ARPは、IPv4でIPアドレスからMACアドレスを調べるための仕組みです。
GLOSSARY Linux 用語辞典
わからない言葉を、
その場でほどこう。
512 の用語を、分野とやさしさで。押すとその場で意味をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。
- 収録用語
- 512
- 分野
- 21
- はじめの一歩
- 45
今日の用語No.459
color space
色空間は、映像の見え方や表示品質を表すための表示特性の用語です。
ボンドは、複数の物理インターフェースを一つの論理インターフェースとしてまとめる仕組みです。
ブリッジは、複数のインターフェースを同一のレイヤー2セグメントとして中継する仕組みです。
デフォルトゲートウェイは、自分の属するネットワーク外へ通信を出す時の送り先となる中継装置です。
DHCPは、IPアドレスやデフォルトゲートウェイ、DNSサーバーなどの設定を自動配布する仕組みです。
ICMPは、到達不能通知や疎通確認など、IP通信の状態を伝えるための制御用プロトコルです。
ジッターは、レイテンシのばらつきを表す指標です。
レイテンシは、要求を出してから応答や結果が返るまでの遅れを表す時間指標です。
ループバックは、自分自身へ戻る通信経路を表す概念です。
MACアドレスは、データリンク層で使われる機器やインターフェースの識別子です。
MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。
NATは、パケットの送信元または宛先アドレスを途中で書き換える仕組みです。
NDPは、IPv6で近隣ノードの情報を調べたり、ルーター情報を学習したりするための仕組みです。
NICは、機器をネットワークへ接続するためのネットワークインターフェース装置またはその機能を指します。
パケットは、ネットワークでやり取りされるデータのまとまりです。
ルートは、宛先ネットワークへ到達するための経路情報を指します。
ルーティングテーブルは、宛先ごとにどの経路を使うかを並べた一覧です。
ソケットは、通信の端点を表す抽象的な仕組みです。
サブネットマスクは、IPv4アドレスのうちネットワーク部とホスト部を分けるための値です。
スループットは、一定時間あたりに実際に転送できたデータ量を表す指標です。
VLANは、同じ物理ネットワークを論理的に分割するための仕組みです。