Linux Glossary Archive

Linux用語辞典

難しいLinux用語でも、まず意味をつかみ、関連コマンドや混同しやすい概念へ自然に進めるように設計した辞典一覧です。

公開用語数

512

英語表記付き

512 件

参考リンク付き

512 件

主要カテゴリ

Development Build 52件 / Network Services Remote 39件 / Security Auth 37件

知識レベル分布

Practical 239件 / Basic 215件 / Beginner 45件

この一覧の使い方

  • 用語名、英語表記、別名、用例からまとめて検索できます。
  • 学習段階に合わせたいときは知識レベル、分野で追いたいときは用語カテゴリーが便利です。
  • 参考リンク付きの用語は、定義の深掘り先までそのまま辿れます。

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概念の地図から用語を選ぶ

用語集は暗記帳ではなく、コマンド操作を理解するための地図です。分からない語から、関連コマンドや混同しやすい語へ進めます。

3 minute mission

今日の理解ミッション

用語を1つ読み、関連コマンドを1つ開き、理解チェックへ進む。概念と操作を往復する学び方です。

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21件の用語を表示しています

Basic Network Fundamentals 解除

パケット

packet

パケット

packet

パケットは、ネットワークでやり取りされるデータのまとまりです。

操作につなぐ tcpdump ss ping
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

packet

正式名称

packet

参考リンク

2 件

関連コマンド

4 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

パケットは、ネットワークでやり取りされるデータのまとまりです。

この用語が使われる場面

1

キャプチャでパケットを見て、どの宛先にどんな種類の通信が出ているかを確認する。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

通信解析、ファイアウォール、トラブルシュートで重要です。

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

スループット

throughput

スループット

throughput

スループットは、一定時間あたりに実際に転送できたデータ量を表す指標です。

操作につなぐ ping mtr nc
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

throughput

正式名称

throughput

参考リンク

2 件

関連コマンド

3 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

スループットは、一定時間あたりに実際に転送できたデータ量を表す指標です。

この用語が使われる場面

1

転送速度が遅い時に、理論帯域ではなく実測スループットで性能を評価する。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

ファイル転送、バックアップ、レプリケーション、性能評価で…

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

レイテンシ

latency

レイテンシ

latency

レイテンシは、要求を出してから応答や結果が返るまでの遅れを表す時間指標です。

操作につなぐ ping mtr traceroute
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

latency

正式名称

latency

参考リンク

2 件

関連コマンド

3 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

レイテンシは、要求を出してから応答や結果が返るまでの遅れを表す時間指標です。

この用語が使われる場面

1

応答が遅い時に、帯域不足ではなくレイテンシの増大が原因かを切り分ける。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

Web応答遅延、データベース待ち、遠隔接続の体感品質評価…

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

ジッター

jitter

ジッター

jitter

ジッターは、レイテンシのばらつきを表す指標です。

操作につなぐ mtr ping
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

jitter

正式名称

jitter

参考リンク

2 件

関連コマンド

2 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

ジッターは、レイテンシのばらつきを表す指標です。

この用語が使われる場面

1

音声通話が途切れ途切れに聞こえる時に、平均遅延だけでなくジッターも確認する。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

音声、映像、リアルタイム通信、継続的なストリーム品質評価…

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

アイシーエムピー

ICMP

ICMP

ICMP

ICMP

ICMPは、到達不能通知や疎通確認など、IP通信の状態を伝えるための制御用プロトコルです。

操作につなぐ ping tcpdump
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

ICMP

略称

ICMP

正式名称

ICMP

参考リンク

2 件

関連コマンド

2 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

ICMPは、到達不能通知や疎通確認など、IP通信の状態を伝えるための通信状態を知らせ…

この用語が使われる場面

1

pingの応答有無を見て、到達性とフィルタリングの状況を切り分ける。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

疎通確認、経路調査、到達不能の切り分けに重要です。

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

エムティーユー

MTU

MTU

MTU

MTU

MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。

操作につなぐ ip ethtool nmcli
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

MTU

略称

MTU

正式名称

MTU

参考リンク

2 件

関連コマンド

3 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

MTUは、一度に送れる最大フレームサイズを示す値です。

この用語が使われる場面

1

VPN接続後に大きなパケットだけ通らない時にMTUを疑う。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

VPN導入後の疎通不良、断片化、特定サイトだけ接続不安定…

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

ブイラン

VLAN

VLAN

VLAN

VLAN

VLANは、同じ物理ネットワークを論理的に分割するための仕組みです。

操作につなぐ ip nmcli ethtool
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

VLAN

略称

VLAN

正式名称

VLAN

参考リンク

2 件

関連コマンド

3 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

VLANは、同じ物理ネットワークを論理的に分割するための仕組みです。

この用語が使われる場面

1

管理用通信と業務用通信を別VLANへ分けて運用する。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

セグメント分離、サーバー統合、仮想環境のネットワーク設計…

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

ブリッジ

bridge

ブリッジ

bridge

ブリッジは、複数のインターフェースを同一のレイヤー2セグメントとして中継する仕組みです。

操作につなぐ ip nmcli ethtool
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

bridge

正式名称

bridge

参考リンク

2 件

関連コマンド

3 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

ブリッジは、複数のインターフェースを同一のレイヤー2セグメントとして中継する仕組みで…

この用語が使われる場面

1

仮想マシンを物理ネットワークへ直接参加させるためにブリッジを使う。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

仮想化基盤、コンテナ接続、L2中継構成を読む時に重要です…

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

ボンド

bond

ボンド

bond

ボンドは、複数の物理インターフェースを一つの論理インターフェースとしてまとめる仕組みです。

操作につなぐ ip nmcli ethtool
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

bond

正式名称

bond

参考リンク

2 件

関連コマンド

3 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

ボンドは、複数の物理インターフェースを一つの論理インターフェースとしてまとめる仕組み…

この用語が使われる場面

1

二本のNICを束ねて、片方が切れても通信を継続できるようにする。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

冗長化、回線集約、リンク障害時の継続運用を考える時に重要…

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages

ナット

NAT

NAT

NAT

NAT

NATは、パケットの送信元または宛先アドレスを途中で書き換える仕組みです。

操作につなぐ ip tcpdump ss
混同を防ぐ 1件の比較メモ
理解を深める
場面・誤解・参考リンクを開く

英語表記

NAT

略称

NAT

正式名称

NAT

参考リンク

2 件

関連コマンド

3 件

最終レビュー日

2026-04-07

用語のひとこと解説

NATは、パケットの送信元または宛先アドレスを途中で書き換える仕組みです。

この用語が使われる場面

1

内部サーバーを外部へ公開するために、宛先変換とポート転送を設定する。

混同注意

1件の比較メモがあります。

学ぶと役立つ場面

外部公開、私用アドレス環境、ポート転送、接続元追跡で重要…

理解チェック

1件の確認項目があります。

参考リンク

2件の参考リンクがあります。

  • RFC Editor
  • Linux man-pages