wc
行数や件数を知りたい時、grep結果の件数を数えたい時、文字数やバイト数を見積もりたい時に使います。
LinuC系のLinux技術者認定試験をまとめる親タームです。
この試験に関係する Linux コマンドと Linux 用語をまとめて確認できます。コマンドは操作軸、用語は概念理解の補助として整理しています。
関連コマンド
124 件
関連用語
297 件
使い方
件数が多いためページ分割しています。必要に応じて次のページも確認してください。
行数や件数を知りたい時、grep結果の件数を数えたい時、文字数やバイト数を見積もりたい時に使います。
二つの一覧をキーで突き合わせたい時、簡易的な表結合を行いたい時に使います。
巨大ファイルを小分けにしたい時、並列処理しやすくしたい時、転送サイズを制御したい時に使います。
画面確認と保存を両立したい時、パイプライン途中の結果を残したい時に使います。
列単位の抽出、条件付き表示、簡易集計、書式整形を一度に行いたい時に使います。
一括置換、不要行削除、一部分だけの表示、簡単な整形を非対話で行いたい時に使います。
一覧出力を別コマンドの引数へ渡したい時、大量項目をまとめて処理したい時に使います。
説明用に行番号を付けたい時、設定ファイルの特定位置を共有したい時に使います。
二つの一覧の差分を集合として見たい時、共通項目だけを抽出したい時、棚卸し結果を突合したい時に使います。
スクリプトへ実行権を付ける時、公開ディレクトリの権限を整える時、秘密情報を所有者だけに読ませたい時に使います。
サービス用ユーザーへ引き渡す時、Webサーバーやデータベースの書き込み先を整える時、バックアップ復元後に所有権を戻す時に使います。
ログイン時の既定権限を整える時、サービス実行前に安全な初期権限を決めたい時、共有作業のしやすさと秘匿性のバランスを取りたい時に使います。
設定変更点を確認したい時、前後の出力差を見たい時、ディレクトリ単位で構成差を洗い出したい時に使います。
共有ディレクトリの整備、サービス実行グループへの引き渡し、共同編集領域の権限制御、復旧後の権限調整に使います。
パスから親側の文字列を取り出したい時、スクリプトの基準ディレクトリを計算したい時、保存先のディレクトリ名だけを別に扱いたい時に使います。
見慣れないファイルの正体を知りたい時、拡張子と中身が一致しているか確かめたい時、実行形式かテキストかを素早く見分けたい時、障害調査で破損や形式不一致を疑う時に使います。
ファイル名の候補を素早く洗い出したい時、設定ファイルやコマンド関連ファイルの場所を概観したい時、名前の一部しか覚えていないファイルを探したい時に使います。
locateの結果が古いと感じた時、独自の検索データベースを作りたい時、検索対象の除外設定を調整したい時に使います。通常は自動実行の仕組み確認が先です。
短い設定ファイルを素早く確認したい時、複数ファイルを単純につなげたい時、パイプへ入力を流したい時に使います。
区切り記号が明確なテキストから特定列だけを取り出したい時、列数の多い一覧から必要項目だけを見たい時に使います。
ログから異常を探したい時、設定ファイルで特定キーを探したい時、ソースコードから定義や使用箇所を洗い出したい時に使います。
冒頭の数行だけ見たい時、入力形式を確認したい時、パイプ途中の様子を小さく見たい時に使います。
長いファイルを読みたい時、検索しながらログを追いたい時、差分やコマンド出力を端末で落ち着いて確認したい時に使います。
ログの最新状態を見たい時、処理の最後の数行だけを確認したい時、更新中のファイルをリアルタイム監視したい時に使います。
用語側の資格対応は補助情報です。定義や関連コマンドの理解を優先して活用してください。
glossary 側は補助的な試験関連一覧です。概念の理解を優先しつつ、必要に応じて次のページを確認してください。
LANGは、メッセージや照合順序の基準を表す環境変数のことです。
ロケールは、言語、地域、文字分類、日付や数値の表記方法などをまとめて定める仕組みのことです。
TTYは、もともとテレタイプ端末に由来する語で、Linuxでは文字端末の入出力インターフェースや端末装置を指します。
PTYは、疑似端末(pseudo terminal)の略で、ソフトウェア上で端末の対を作り、対話的な入出力を中継する仕組みのことです。
仮想コンソールは、一台のコンピュータ上で複数の文字端末画面を切り替えて使える仕組みのことです。
環境変数は、シェルやプログラムへ設定値を引き渡すための名前付きの値のことです。
PATHは、実行時に検索するディレクトリ列を表す環境変数のことです。
HOMEは、ログイン後の標準的な作業開始位置を表す環境変数のことです。
GUIは、画面上の部品を視覚的に操作する利用形態を指す言葉のことです。
CLIは、コマンドラインインターフェース(Command-Line Interface)の略で、文字列の入力によって操作する利用形態を指します。
シェルは、利用者の入力を受け取り、コマンド実行、展開、リダイレクト、パイプ接続などを行う対話的な実行環境のことです。
Bashは、GNUプロジェクトが提供する代表的なUnix系シェルで、対話利用とシェルスクリプトの両方で広く使われます。
Zshは、対話操作の快適さと高い拡張性で知られるUnix系シェルのことです。
Fishは、使いやすさを重視して設計されたUnix系シェルのことです。
POSIXシェルは、POSIXで定められたシェル文法と基本機能に沿って動くシェルの考え方、またはその互換環境を指します。
ターミナルは、文字ベースで入力と出力を行う操作画面、またはその利用形態を指す言葉のことです。
端末エミュレータは、物理端末の振る舞いをソフトウェアで再現し、GUI上に文字端末画面を提供するアプリケーションのことです。
ディスプレイマネージャは、GUIログイン画面を表示し、認証後にデスクトップ環境やウィンドウマネージャを起動する仕組みのことです。
journalは、systemd系Linuxで使われる構造化ログの保存形式、またはその記録全体を指す言葉のことです。
カーネルパラメータは、起動時にブートローダーなどからカーネルへ渡される設定値のことです。
rescue modeは、最小限のサービスだけを起動して保守作業を行うための回復用運転状態のことです。
emergency modeは、さらに少ない部品だけで起動し、最低限の保守作業に絞った回復状態のことです。
multi-user.targetは、systemdで複数利用者向けの文字環境まで起動した状態を表す target のことです。
graphical.targetは、systemdでGUIログイン環境まで含めて起動した状態を表す target のことです。