COMMAND Linux コマンド辞典

やりたいことから、
コマンドを引こう。

144 のコマンドを、目的・難しさ・危なさで。押すとその場で中身をのぞけて、開いたものには「あなたの辞典」の印が付きます。

収録コマンド
144
目的
11
安全に試せる
81

今日のコマンドNo.119

vgcreate

物理ボリュームを束ねてボリュームグループを作成します。後続のlvcreateやlvextendの土台になります。

のぞいてみる →
入門23 基礎62 実践53 応用6

144件/ 144

No.071圧縮と転送
rsyncアールシンク・差分同期

差分転送を行う同期コマンドです。属性保持、削除反映、除外指定、試行実行ができ、実務での出番が非常に多いです。

実践注意
No.052テキスト処理
sedセド・ストリーム編集

入力を一行ずつ処理し、置換、削除、抽出、整形を行います。ワンライナーでの自動整形や一括置換に向きます。

実践注意
No.061権限と所有者
setfaclセットエフエーシーエル・ACL設定

ファイルやディレクトリへACLを設定します。個別ユーザーやグループへ細かな権限を与える時に有効ですが、maskや既定ACLの理解が必要です。

実践注意
No.078プロセスとジョブ
sleepスリープ・一時停止

指定時間だけ待機します。スクリプトの間隔調整や簡単な同期待ちで役立つ基本コマンドです。

入門
No.045テキスト処理
sortソート・並べ替え

文字列順、数値順、キー指定などで行を並べ替えます。uniqやjoinの前処理としても重要です。

基礎
No.009シェル
sourceソース・スクリプト読み込み

ファイルを新しいシェルで起動せず、現在のシェルへ読み込んで実行します。環境変数や関数定義を現在のシェルへ反映したい時に使います。

基礎注意
No.049テキスト処理
splitスプリット・ファイル分割

巨大ファイルを扱いやすい単位へ分割します。行数基準にもサイズ基準にも対応でき、後続処理を軽くできます。

実践
No.127ネットワーク
ssエスエス・ソケット状態表示

TCP、UDPなどのソケット状態を表示します。待受ポート、接続先、プロセス情報、統計を高速に確認できます。

基礎
No.024ファイルとフォルダ
statスタット・ファイル状態表示

ファイルのサイズ、inode番号、権限、リンク数、各種時刻などの詳細属性を表示します。検証やトラブルシュートで強力です。

基礎
No.062圧縮と転送
tarター・アーカイブ作成・展開

複数ファイルを一つのアーカイブへまとめる、一覧を見る、展開するという一連の操作を行います。圧縮は別機能と組み合わせる形で扱うことが多いです。

基礎注意
No.010シェル
testテスト・条件式評価

条件式を評価し、真なら0、偽なら1を返します。シェルスクリプトの分岐やファイル存在確認で使う重要な基本部品です。

基礎
No.073プロセスとジョブ
topトップ・プロセス監視

システム全体と各プロセスの負荷状況を継続更新で表示します。高負荷調査、メモリー圧迫の初動確認、重点監視に向きます。

入門
No.042テキスト処理
trティーアール・文字変換・削除

文字単位の変換、削除、連続圧縮を行います。改行や空白の整形、大文字小文字変換、不要文字除去に向いています。

基礎
No.011シェル
typeタイプ・コマンド種別表示

コマンド名が実際に何として解決されるかを確認します。同名のaliasや関数がある環境では、どの実体が実行されるかを見抜くのに役立ちます。

基礎
No.046テキスト処理
uniqユニーク・重複行の集約

隣接した同一行だけをまとめ、重複除去や件数表示を行います。前処理としてsortを組み合わせることが多いです。

基礎
No.065圧縮と転送
unzipアンジップ・ZIP展開

ZIP形式アーカイブを展開します。一覧表示、整合性確認、展開先指定もでき、異なるOS間で受け渡されたファイルの展開に向きます。

基礎
No.017シェル
whichウィッチ・コマンドパス探索

PATH上から実行ファイルの場所を探して表示します。手軽ですが、移植性やシェル解決全体の確認ではcommand -vやtypeのほうが適することがあります。

基礎
No.070圧縮と転送
xzエックスゼット・xz圧縮

xz形式で単一ファイルを圧縮します。複数ファイルを一つにしたい時はtarと組み合わせます。

基礎
No.066圧縮と転送
zipジップ・ZIP作成

ZIP形式のアーカイブを作成、更新、削除します。Windows互換性を重視した受け渡しで特に便利です。

基礎

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