tcpdump
通信の有無確認、DNSやHTTPの観測、応答欠落の切り分け、証跡保存に使います。
LPIC系のLinux技術者認定試験をまとめる親タームです。
この試験に関係する Linux コマンドと Linux 用語をまとめて確認できます。コマンドは操作軸、用語は概念理解の補助として整理しています。
関連コマンド
124 件
関連用語
297 件
使い方
件数が多いためページ分割しています。必要に応じて次のページも確認してください。
通信の有無確認、DNSやHTTPの観測、応答欠落の切り分け、証跡保存に使います。
sudo後の権限確認、スクリプトの簡単な現在ユーザー表示、学習初期の権限理解に使います。
安全な対話型転送、複数ファイルの手動整理、シェル権限を制限した転送運用に使います。
古い手順書の読み解き、旧来環境の確認、待受や経路の概況確認に使います。
古い手順書の読み解き、手早い名前解決確認に使います。
リモート保守、ログ確認、設定変更、踏み台経由接続、ポート転送に使います。
名前解決障害調査、レコード確認、逆引き確認、権威DNS追跡に使います。
AやMXの簡易確認、逆引き確認、軽いDNS調査に使います。
経路の可視化、遅延区間の特定、到達不能区間の切り分けに使います。
単発のファイル退避、ログ取得、手早い配布に使います。
新しいディスクや区画をLVMへ組み込む時、検証環境でLVM構成を学ぶ時、復旧作業でPVを再構成する時に使います。
新しいLVM容量プールを作る時、複数ディスクを一つの管理単位へ束ねる時に使います。
partedやfdiskで区画を変更した直後に、新しい構成を再起動なしで認識させたい時に使います。
ext系ファイルシステムのラベル変更、予約率調整、チェック方針確認、UUID変更などに使います。
LVMの容量再配分を行う時、誤って確保したサイズを見直す時に使います。
ソフトウェアRAIDを新規作成する時、障害時に組み立て直す時、故障ディスクを切り離し再追加する時に使います。
ext系ファイルシステムを拡張したい時、LVMや区画変更に合わせてサイズを調整したい時に使います。
XFSファイルシステムの容量を増やしたい時、LVMやクラウドディスク拡張後にファイルシステムを追随させたい時に使います。
疎通確認、遅延のざっくり把握、DNSとIP到達性の切り分けに使います。
待受ポート確認、接続調査、障害切り分け、簡易統計の取得に使います。
IPアドレス確認、経路確認、リンク状態確認、一時的なネットワーク設定変更に使います。
新しいスワップ領域を用意する時、スワップファイルを作る時、容量を見直した後に再初期化する時に使います。
新規ディスクを初期化する時、GPTで区画を切る時、区画情報を確認する時に使います。
現在のマウント情報の調査、対象パスの所属確認、デバイスや種別での絞り込みに使います。
用語側の資格対応は補助情報です。定義や関連コマンドの理解を優先して活用してください。
glossary 側は補助的な試験関連一覧です。概念の理解を優先しつつ、必要に応じて次のページを確認してください。
setuidは、実行時にファイル所有者の権限でプログラムを動かす特殊ビットです。
setgidは、実行時にファイルの所属グループ権限で動かしたり、ディレクトリ内の新規作成物へグループ継承を行ったりする特殊ビットです。
sticky bitは、主に共有ディレクトリで、作成者や所有者以外が他人のファイルを削除しにくくする特殊ビットです。
ユーザーは、誰として処理を実行するかを表す単位です。
グループアカウントは、利用者をまとめて扱うための所属先です。
rootは、システム全体を変更できる特権利用者です。
sudoは、必要な時だけ管理者権限を借りるための仕組みです。
sudoersは、管理権限の貸し出し規則を書いた設定です。
suは、利用者を切り替えて作業を続けるための仕組みです。
PAMは、認証まわりの処理を部品として組み合わせる仕組みです。
認証は、利用者や機器が名乗る主体であることを確かめることです。
認可は、認証後の主体に対して何を許可するかを決めることです。
umaskは、新規作成時の初期権限をどこまで削るかを決める値です。
アカウントポリシーは、利用者アカウントをどう管理するか決めたルールです。
アクセス制御リストは、所有者、グループ、その他だけでは足りない時に権限を細かく追加する仕組みです。
セッションは、認証後に始まり終了まで続く利用状態や、その文脈を指す用語です。
拡張属性は、ファイルに追加で付けられる小さな付帯情報です。
fsckは、ファイルシステムの整合性を検査し、必要に応じて修復を行う仕組みやコマンド群を指す語のことです。
labelは、ファイルシステムやボリュームへ付ける人間向けの識別名のことです。
UUIDは、装置やファイルシステムを一意に識別するための長い識別子のことです。
sparse fileは、見かけ上のサイズは大きくても、実際には未使用部分に物理領域を割り当てていないファイルのことです。
atimeは、ファイルへ最後にアクセスした時刻を表すメタデータのことです。
パーミッションは、ファイルやディレクトリに対して誰が何をできるかを示す基本的な権限モデルです。
所有者は、ファイルやディレクトリの主たる管理主体として記録される利用者です。